今回は大学駅伝で活躍されている、駒澤大学陸上部の山川拓馬(やまかわたくま)選手】にスポットをあてて皆さんにご紹介したいと思います。
山川拓馬選手のプロフィール
山川拓馬選手プロフィール
名前:山川拓馬
(やまかわたくま)
生年月日:2003年7月30日
身長:169cm
体重:54kg
出身:長野県上伊那郡箕輪町
中学:箕輪町立箕輪中学校
高校:長野県上伊那郡農業高校
大学:駒澤大学在学中
学部:経営学部
学科:経営学科
【目標】
トラックでの記録更新や3大駅伝すべてに選手として出場すること
マラソンでオリンピックに出場する!
箱根駅伝では「山の神」を目指す!
【記録】
高校5000m:14’19”59
インターハイ
5000m:13’56”92
10000m:28’36”98
ハーフマラソン:1:01’36
中学時代の山川拓馬選手について
長野県中部にある山間部の箕輪町出身。
実家は標高700メートルにあり「山に多く囲まれているところで生活していた」。とのこと。「幼いころからアップダウンのある道を駆けて足腰を鍛えてきた。
昔からでこぼこ道を走るのが大好きだった」。ランニング中に熊や猿に遭遇したこともあったそうです!
陸上を始めたきっかけは、中学の時に陸上を始めるか迷っていたが、もともと小学生の時にマラソン大会が好きだったこともあり、友達と始めたということでした。
中学時代3000mでは全国レベルの活躍。都道府県対抗では2区で快走。
名門・佐久長聖高の推薦を蹴って地元の上伊那農高へ進学。
高校時代の山川拓馬選手について
高校時代は標高約1200メートルの萱野高原などでトレーニングを積み、「山に囲まれた環境で育ち鍛えてきたおかげで、登り坂を走り切ることができた」。
また「高校まで走ってきた地元の山道が、箱根駅伝の良い練習になった」、「練習に適した環境の長野県上伊那郡の故郷に感謝している」と話されています。
上伊那農高の強豪校への復活にも大きく貢献。
高校3年生の時に5000mでインターハイの切符をつかみ、全国の舞台で決勝にも進みました。
試合では全国レベルの大会で目立った成績は残せなかったそうですが、駒澤大学の大八木監督から将来性を高く評価され、「本気で育てる」という言葉をかけられ駒大へ。
また入学前から「5区を走りたいです!」と大八木監督に熱望していたそうです。
山川拓馬選手 大学駅伝での活躍
出雲駅伝の記録
出雲駅伝の記録
2022年 1年生
出場なし
2023年 2年生
3区 24″20
区間2位
優勝!!
2024年 3年生
3区 23″52
区間2位
2位
2025年 4年生
6区 29″38
区間2位
駒澤大学5位でした
全日本大学駅伝の記録
全日本大学駅伝の記録
2022年 1年生
4区 33″41
区間賞
駒澤大学優勝!!
2023年 2年生
8区 58″10
区間賞
駒澤大学優勝!!
2024年 3年生
8区 57”09
区間賞
駒澤大学2位
2025年 4年生
8区 57’23
区間3位
駒澤大学優勝!!
2025年 全日本学生駅伝優勝✨
後列中央に山川選手。
箱根駅伝の出場記録
箱根駅伝の記録
2022年 1年生
出場なし
2023年 2年生
5区 1:10″54
区間4位
2024年 3年生
4区 1:02″32
区間6位
2025年1月 3年生
5区 1:10″55
2026年1月 4年生
何区にエントリーかな、ワクワクしますね♪
その他の記録
函館マラソン(ハーフマラソン)
3位 山川拓馬(4) 1時間01分25秒…PB
攻めの走りで自己ベストを更新することができたとコメントされています♪
前列右から二番目に山川選手。
駒澤大学陸上部の皆さん♡ふぁいと~!
まとめ
今回は学生駅伝で活躍されている、駒澤大学陸上部の【山川拓馬(やまかわたくま)選手】にスポットをあててご紹介しました!
毎回私も含め、山川選手や各大学の選手たちの力強い走りに、元気と感動をもらっている方々も多いのではないでしょうか。
今年は主将となり、箱根駅伝での悔しさを晴らし全日本大学駅伝、出雲駅伝と優勝を目指してがんばってほしいですね。
どうぞこれからもお怪我のないように、頑張ってくださいね!みんなで応援しましょう!!
この記事が皆さまのお役に立てたらうれしいです。最後までお読みいただきましてありがとうございました。


